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2013年11月26日火曜日

24 - あきる野市の地図をWFSで表示 0 - Debian に固定の IP アドレスを設定

24-0 VMware player の Debian に固定の IP アドレスを設定
ネットワーク内の他のコンピュータから地図表示をするために、VMware Player の Debian に固定の IP アドレスを設定します。
この操作をすると、「サーバへ接続」で「Windows共有」で接続できなくなります。これを設定したときは、VMware Player の「共有フォルダ」を設定します。

24-0-1 Debian の設定
Debian に固定の IP アドレスを設定します。
a /etc/network/interface の設定
元のファイルをコピーします。

root@debian7-vmw:/home/user# cp /etc/network/interfaces /etc/network/interfaces_org

設定内容を次のように変更します。

root@debian7-vmw:/home/user# vim /etc/network/interfaces
---
# The primary network interface
 allow-hotplug eth0
 auto eth0
# iface eth0 inet dhcp コメントアウト
iface eth0 inet static # ここから追加

address   192.168.1.200 # 固定 IP アドレス例
netmask   255.255.255.0 # ネットマスク
broadcast 192.168.1.255 # 任意
network   192.168.1.0 # 任意
gateway   192.168.1.1 # ルータなど
:wq

b /etc/resolv.conf の設定
元のファイルをコピーします。

root@debian7-vmw:/home/user# cp /etc/resolv.conf /etc/network/resolv.conf_org

設定内容を次のように変更します。

root@debian7-vmw:/home/user# vim /etc/resolv.conf
# domain localdomain
# search localdomain
# nameserver 192.168.164.1
domain xxxxx.xx.xx # 以下、プロバイダ指定のものなど
search xxxxx.xx.xx
nameserver xx.xxx.xxx.xx
nameserver xx.xxx.xxx.xx

ネットワークを再起動します。

root@debian7-vmw:/home/user# /etc/init.d/networking restart

24-0-2 VMware Player の「共有フォルダ」の設定
a VMware Player の Player 右側の下向きの三角▼をクリックし 管理 -> 仮想マシン設定 をクリックします。



b 「オプション」タブをクリックし、「共有フォルダ」をクリック、「フォルダの共有」で「常に有効」をクリックし、「追加」ボタンをクリックします。






c 「共有フォルダ追加ウィザード」が起動するので「共有フォルダ追加ウィザードにようこそ」画面で「次へ」ボタンをクリックします。






d 「共有フォルダ名の指定」画面で「参照」ボタンをクリックします。







e 「フォルダの参照」画面で コンピュータ -> BOOTCAMP(C:) -> ユーザー -> パブリック をクリックして「OK」ボタンをクリックします。






f 「共有フォルダ名の指定」画面で「次へ」ボタンをクリックします。







g 「共有フォルダ属性の指定」画面で「この共有を有効化」をクリックしてチェックし、「完了」ボタンをクリックします。






h 「仮想マシンっ設定」ウィンドウで「OK」ボタンをクリックします。







「場所」->「ホームフォルダ」をクリックして開くと、「ホーム」ウィンドウに「Public」のショートカットフォルダが作成されています。

2011年4月13日水曜日

3 Debian 6 のインストールと設定 2 - 設定

3-1 VMware Tools のインストール
ゲストOS起動後、しばらくすると VMware Tools のインストール案内が表示されます。
VMware Tools をインストールするとクリックだけでホストOSとゲストOSを切り替えられたり、VMware Player のウィンドウを拡大縮小するだけでゲストOSの解像度を自動的に変更できます。

VMware ウィンドウの下に VMware Tools のインストール案内が表示されるので、「インストールをする」ボタンをクリックします。
Debian のウィンドウに WMware Tools のパッケージが表示されるので、ホームディレクトリなどにコピーして手順通りにインストールします。

user@deb6-vmw:~$ cp /media/cdrom0/VMwareTools-8.4.5-324285.tar.gz ./
user@deb6-vmw:~$ tar xvzf VMwareTools-8.4.5-324285.tar.gz
user@deb6-vmw:~$ ls vmware-tools-distrib/
FILES INSTALL bin doc etc installer lib vmware-install.pl
user@deb6-vmw:~$ cd vmware-tools-distrib/
user@deb6-vmw:~/vmware-tools-distrib$ ./vmware-install.pl
Please re-run this program as the super user.

Execution aborted.

Found VMware Tools CDROM mounted at /media/cdrom0. Ejecting device /dev/sr0 ...

user@deb6-vmw:~/vmware-tools-distrib$ su
パスワード:
root@deb6-vmw:/home/user/vmware-tools-distrib# ./vmware-install.pl

色々聞かれますがすべて Entaer キーを押します。
途中、 GCC の場所が分からないと表示されます。

Searching for GCC...
The path "" is not valid path to the gcc binary.
Would you like to change it? [yes]

Synaptic パッケージマネージャで gcc-4.4-base の場所を指定します。

What is the location of the gcc program on your machine? /usr/lib/gcc

The path "/usr/lib/gcc" is not valid path to the gcc binary.
Would you like to change it? [yes]

無効なパスと表示されました。

開発環境構築/VMware/VMware toolsインストール
http://www.veryverystrong.com/pukiwiki/?%B3%AB%C8%AF%B4%C4%B6%AD%B9%BD%C3%DB%2FVMware%2FVMware%20tools%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB

を参考に必要なパッケージをインストールします。

最初にバージョンを確認します。

user@deb6-vmw:~$ uname -r
2.6.32-5-amd64

Synaptic パッケージマネージャで、次のパッケージをインストールします。
(Debian 6 squeeze では、リポジトリで contrib と non-free にチェックが入っていないので必要に応じてチェックしてください。)

gcc
make
linux-header-2.6-amd64

VMware Tools インストールを中断(ctrl+c)して、./vmware-install.pl を実行します。

インストールが最後まで終了しました。


3-2 画面の解像度
MacBook の画面解像度が 1280x800 なので少し小さめの 1253x712 にします。
システム -> 設定 -> 画面の解像度をクリック。
「解像度」1253x712 を選択し、「適用」ボタンをクリック。
(リフレッシュ・レートが「0Hz」になりますが理由が分からないのでこのまま使用しています。)



「この解像度を使用しますか」で「この解像度を使用する」ボタンをクリック。



(vmware ウィンドウ自体の大きさを右隅をドラッグして変えると、デスクトップ画面が vmware ウィンドウサイズに自動的に合い、スクロールが消えます。)


3-3 スクリーンショット
ショートカットキーの登録
MacBook に Print ボタンがないのでショートカットキーを登録します。
システム -> 設定 -> キーボード・ショートカット をクリック。
「操作」の「スクリーンショットを撮る」の「ショートカット」を「F12」に、
「ウィンドウのスクリーンショットを撮る」の「ショートカット」を「Alt+F12」にします。



(「操作」の項目をクリックすると「ショートカット」が「新しいアクセラレータ. 」に換わるので
変更したいキーを押します。)

「スクリーンショットの取得」に「取得する領域の選択」(取得する範囲をドラッグして取得)が増えました。




3-4 「パネル」によく使うソフトを追加
「アプリケーション」メニューから「パネル」へドラッグするかまたは次の方法があります。

「パネル」を右クリックして「パネルへ追加」をクリック。
「アプリケーションのランチャ...」をクリックして「進む」ボタンをクリック。



「インターネット」の左側の三角をクリックし表示された「iceweasel」をクリック、「追加」ボタンをクリック。



「閉じる」ボタンをクリックし終了する。


3-5 効果音をつける
a Synapticパッケージマネージャで gnome-audio をインストール。

b 効果音がならないので Synapticパッケージマネージャで次のパッケージをインストール。
esound
esound-common
esound-clients


3-6 iceweasel(FireFox)のアドオン
iceweasel(FireFox)を使いやすくするために次のアドオンをインストールしました。

1 Searchbar Autosizer
2 Firebug 1.5.4

アドオンのインストールは、ツール -> アドオン をクリックして検索します。

iceweasel(FireFox)のバージョンがアドオンに対応していないときはバージョン履歴から対応するバージョンのものを選択してください。

3 Debian 6 のインストールと設定 1 - インストール

3-0 Debian のインストール

Debian JP Project ホームページ
http://www.debian.or.jp/

の

最小の CD を使って、ネットワークインストールする
http://www.debian.org/CD/netinst/

の「netinst CD イメージ (約 135-175 MB)」の amd64 をダウンロードします。
(私の場合はネットインストールの方がエラーがなかったので。)

VMware Player を起動します。
「新規仮想マシンの作成」をクリックします。



「新規仮想マシン作成ウィザードへようこそ」ウィンドウの「インストーラディスクイメージファイル」の「参照」ボタンをクリックして、ダウンロードしたファイルを指定し「次へ」ボタンをクリックします。



「ゲスト OS の選択」ウィンドウの「ゲスト OS」で「Linux」を選択し、「バージョン」は「他の Linux 2.6.x カーネル 64 ビット」を選択して「次へ」ボタンをクリックします。



「仮想マシンの名前」ウィンドウの「仮想マシン名」に「Debian 6 64 ビット(任意)」、「格納場所」の参照ボタンをクリックして任意の場所(作成した専用のフォルダ)を指定して「次へ」ボタンをクリックします。



「ディスク容量の指定」ウィンドウで「ディスク最大サイズ」を「20GB(以前使用したディスク容量を参考にしました)」、「仮想ディスクを単一ファイルとして格納」(任意です)を選択して「次へ」ボタンをクリックします。



「仮想マシンを作成する準備完了」ウィンドウで「完了」ボタンをクリックします。



ここからは通常の Debian のインストールになります。

Debian のホームページ
http://www.debian.or.jp/

の「Debian GNU/Linux 5.0 / 6.0クイックインストールガイド」をクリックし

Debian GNU/Linux クイックインストール解説 (Etch/Lenny 編)
http://www.debian.or.jp/using/quick-etch/

の手順にしたがってインストールします。
途中の「ソフトウェアの選択」では、「デスクトップ環境」、「ラップトップ」、「標準システム」を選択します。
(サーバ関係は後でインストールします。)



インストール完了後は、インストールされているソフトが更新されているのでアップデートマネージャまたは Synaptic パッケージマネージャでアップデートします。

squeeze では、Debian プロジェクトが厳格にフリーの定義をソフトウェアに適用しているので、今まで普通に使っていたソフトがインストールされていないかもしれません。(vim がインストールされていないのには少し驚きました。)
そのときは、Synaptic パッケージマネージャで、設定 -> リポジトリ をクリックして「ソフトウェアの配布元」ウィンドウの「Debian のソフトウェア」タブで contrib と non-free にチェックをつけます。
その後に、編集 -> パッケージ情報の再読み込み をクリックします。

システムメニューのアイコンが表示されませんでした。
Synaptic パッケージマネージャもパッケージを右クリックして表示されるショートカットメニューにアイコンが表示されません。
(使用するには支障ないので小さいことは気にしないようにします。)



続く ...

Debian 6 "Squeeze" で Web サーバ

2011年2月6日に Debian 6.0 "Squeeze" がリリースされたので、VMware Player をインストールして Debian をインストールしました。

私が Debian を使う理由は、パッケージ管理に明確なポリシーがあることです。
できることはできるができないことはできないと潔く自分で決断できます。
もちろん、必要なパッケージをソースからコンパイルできますが、これはなるべく避けるようにしています。
また、2年間メジャーなバージョンアップがないので、この間はパッケージの依存関係をあまり気にしないでいいことです。

欠点としては、最新のパッケージを使用できないことです。
このため、Debian のメジャーバージョンアップの直後は、最新のパッケージを試すいい機会だと思っています。

今回は、前回と同じように Debian をインストールして Web サーバを構築し、国土数値情報や基盤地図情報、Open Street Map などのデータを OpenLayers や GeoExt、pgRouting などを使用して地図を表示してみます。


1 MacBook に Windows 7 をインストール

MacBook で BootCamp を使って Windows 7 をインストールしました。
2011年2月6日に Debian 6.0 "Squeeze" がリリースされたので、ここに VMware Player をインストールして Debian をインストールしました。

2 VMware Player のインストール

2-1 VMware Player のダウンロード
vmware ホームページ
http://www.vmware.com/jp/

の「入手方法」の「評価版と無償製品ダウンロード一覧」をクリックし、

評価版/無償製品ダウンロード一覧 サイト
https://www.vmware.com/jp/tryvmware.html

の「デスクトップ無償製品」の「VMware Player」をクリックして、手順にしたがってダウンロードします。

2-2 VMware Player のインストール
VMware Player ドキュメント
http://www.vmware.com/jp/support/pubs/player_pubs.html

の「主要ドキュメント セット」の「VMware Player 3.1 スタート ガイド」の「4 VMware Player のインストールと実行」の「Windows ホストへの VMware Player のインストール」の手順にしたがってインストールします。
(上記手順の方が正確だと思うので、ここでは省略します。時々この手を使います。)

2-3 Debian のインストール
「主要ドキュメント セット」の「ゲスト OS インストーガイド」の「サポート対象のゲスト OS の
インストール」の「Debian 5.0」の手順にしたがってインストールします。
次の「3 Debian のインストール」も参考にしてください。

「3 Debian のインストール」へ続く ...

2008年6月10日火曜日

Debianのインストール 5テーマ、効果音など



おまけ
◆画面の解像度を変える
モニタの解像度(1280x1024)より少し小さめにします。
画面の解像度を起動します。
システム->設定->画面の解像度
「解像度」1152x864を選択、「適用」ボタンをクリック。
「この解像度を使用しますか」で「この解像度を使用する」ボタンをクリック。

◆「パネル」によく使うソフトを追加する。
「パネル」を右クリックして「パネルへ追加」をクリックします。
「アプリケーションのランチャ...」をクリックして「進む」ボタンをクリックます。
「インターネット」の左側の三角をクリックし表示された「iceweasel」をクリック、「追加」ボタンをクリックします。
「閉じる」ボタンをクリックし終了します。

◆アイコンを変える。
「Gnome Art」サイトにアクセスします。
例えば、私のお気に入り「Jini Icon」を検索します。
JiniIconThemeをダウンロードします。
外観の設定を起動します。
システム->設定->外観の設定
「インストール」ボタンをクリックします。
「テーマの選択」画面でダウンロードしたファイルを選択し「開く」ボタンをクリックします。
「新しいテーマのインストールが完了しました。」の「OK」ボタンをクリックします。
アイコンの選択:「カスタマイズ」ボタン->「アイコン」タブ->「JiniBlueSky」(ここで時間がかかります)->「閉じる」ボタン。
セットを保存:別名で保存ボタン->「名前」入力(ClearLook+JiniIconBlueSky)->保存ボタン
「外観の設定」の「閉じる」ボタンをクリック。

◆効果音をつける
gnome-audioをインストールします。
Synapticパッケージマネージャを起動します。
「検索」ボタンをクリックして「検索」欄に「gnome-audio」と入力し「検索」
ボタンをクリックします。
gnome-audioの左側の□をクリックして「インストール指定」をクリックします。
「適用」ボタンをクリックします。
「以下の変更を適用しますか?」と出たら「適用」をクリックします。
「変更を適用しました」と出たら「閉じる」をクリックします。
「Synapticパッケージマネージャ」を終了します。
サウンドを起動します。
システム->設定->サウンド
「効果音の設定」で「サウンド」タブの「ソフトウェアによるサウンド・ミキシング(ESD)を有効にする」と「効果音を鳴らす」をチェックします。
「閉じる」ボタンをクリックします。

Debianの強制終了
VMWareで強制終了するときは、タイトルバーのVMware Playerの右側の▼三角をクリック‐トラブルシューティング‐パワーオフして終了をクリックしてください。

2008年6月9日月曜日

Debianのインストール 4etchからlennyへ

ここで4時間ぐらいかかりました。
Root Terminalで/etc/apt/sources.listを開きます。

home/user#vim /etc/apt/sources.list

etchをlennyにします。また、lenny以降を次のようにします。

deb http://ftp.jpdebian.org/debian/ lenny main contrib non-free

また、次の行を追加してください。

deb http://ftp2.jpdebian.org/debian/ lenny main contrib non-free

全体で次のようになります。

deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ lenny main contrib non-free
deb http://ftp2.jp.debian.org/debian/ lenny main contrib non-free
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ lenny main contrib non-free

deb http://security.debian.org/ lenny/updates main contrib non-free
deb-src http://security.debian.org/ lenny/updates main contrib non-free

保存して終了します。


「Synapticパッケージマネージャ」を起動します。
「パッケージ情報を読み取れません」と表示されたら「閉じる」をクリックします。
パッケージ情報の再読込をクリックします。
編集->パッケージ情報の再読込
「Synapticパッケージマネージャ」を終了します。

パッケージの更新
セキュリティ関連など、インストールされているソフトが更新されているのでアップデートします。
上のパネルのオレンジ色(グレーになっているかも)のアイコン、パッケージマネージャをクリックします。
パスワードを入力する画面になるので、rootのパスワードを入力してOKをクリックします。

Cannot install all available updates と出たら、あとで、Synapticパッケージマネージャでインストールするので閉じます。
You can install ** updatesでInstall Updatesをクリックします。
「***を設定しています」と出たら「進む」をクリックします。
「完了」したら「閉じる」をクリックします。

「Synapticパッケージマネージャ」を起動します。
システム->システム管理->Synapticパッケージマネージャ

「Granted permissions without asking for password」と出たら「閉じる」をクリックします。
「簡単な紹介」が出たら「閉じる」をクリックします。

「状態」ボタンをクリックします。「インストール済み(アップグレード可能)」をクリックするとみアップグレードパッケージが表示されます。
「全てアップグレード」ボタンをクリックします。
「依存により要求された変更を追加しますか?」と表示されたら「マーク」をクリックします。
「適用」ボタンをクリックします。
「以下の変更を適用しますか?」と出たら「適用」をクリックします。
「変更を適用しました」と出たら「閉じる」をクリックします。
「Synapticパッケージマネージャ」を終了します。


私の場合は、直接lennyをインストールすると「画面の解像度」の設定ができなかったり、効果音が出なかったり、うまくいきませんでした。
時間はかかりますが、この通りにインストールすることになりました。

2008年6月8日日曜日

Debianのインストール 3パッケージの更新

Debian起動
インストール中に設定した「ユーザ名」と「パスワード」を入力

パッケージの更新(ここで4時間かかりました。)
セキュリティ関連など、インストールされているソフトが更新されているのでアップデートします。
上のパネルのオレンジ色(グレーになっているかも)のアイコン、パッケージマネージャをクリックします。
パスワードを入力する画面になるので、rootのパスワードを入力してOKをクリックします。

Cannot install all available updates と出たら、あとで、Synapticパッケージマネージャでインストールするので閉じます。
You can install ** updatesでInstall Updatesをクリックします。
「***を設定しています」と出たら「進む」をクリックします。
「完了」したら「閉じる」をクリックします。


「Synapticパッケージマネージャ」を起動します。
システム->システム管理->Synapticパッケージマネージャ

「Granted permissions without asking for password」と出たら「閉じる」をクリックします。
(root権限が必要なソフトを起動すると他のroot権限が必要なソフトを起動したときに出てきます。)
「簡単な紹介」が出たら「閉じる」をクリックします。

「状態」ボタンをクリックします。「インストール済み(アップグレード可能)」をクリックするとみアップグレードパッケージが表示されます。
「全てアップグレード」ボタンをクリックします。
「依存により要求された変更を追加しますか?」と表示されたら「マーク」をクリックします。
「適用」ボタンをクリックします。
「以下の変更を適用しますか?」と出たら「適用」をクリックします。
「変更を適用しました」と出たら「閉じる」をクリックします。
「Synapticパッケージマネージャ」を終了します。


これでetchに対する更新が完了しました。
MapServerのバージョンは4.10.*になります。
しかし、ka-Mapのバージョン1.0を使用するにはMapServerのバージョンが5.0以上が必要と書いてありました。
そのため、Debianの次期バージョンlennyにする必要があります。
次回は、lennyにバージョンアップします。

2008年6月7日土曜日

Debianのインストール 2インストール

インストールの前にdebian.vmxの内容を自分の環境に合わせます。
次の行は私の例を示しておきます。

---
ide1:0.fileName = "D:¥vmware¥debian¥debian-40r3-i386-netinst.iso"
---

このdebian.vmxのファイルをダブルクリックするとDebianのインストールが始まります。
Debianのインストール開始画面が表示されたら、Ctrl+Gキーを押しVMware入力を可能にしてからEnterキーを押します。

インストール進行中には次のような項目を聞いてくるので設定してください。
(↓で移動 Tabで項目間の移動 スペースで選択<->解除 *****は任意)

locale(言語):日本語 続ける enter
キーボード:106 続ける enter
ホスト:***** 続ける enter
ドメイン:***** 続ける enter
パーティショニングの方法:ガイド—ディスク全体を使う enter
パーティショニングするディスクの選択:(このまま)enter
パーティショニング機構:すべてのファイルを1つのパーティションに(初心者には推奨)enter
ガイドによるパーティショニング:パーティショニングの終了とディスクへの変更の書き込み enter
ディスクに変更を書き込みますか:はい enter

rootのパスワード:***** 続ける enter
確認:***** 続ける enter
新しいユーザの本名:***** 続ける enter
あなたのアカウントのユーザ名:***** 続ける enter
新しいユーザのパスワードを選んでください:***** 続ける enter
確認のため、:***** 続ける enter
Debianアーカイブミラーの国:日本 enter
Debianアーカイブミラー:ftp.jp.debian.org entar
HTTPプロ棋士の情報(なければ空):(空で) 続ける enter
Debianパッケージ利用調査に参加しますか? はい or いいえ enter
インストールするソフトウェアの選択:デスクトップ環境、標準システム 続ける enter(残りはあとで)

ファイルを取得 20min と出ますが、インストール終了まで実際は2時間かかりました。

マスターブートレコードにGRUBブートローダをインストールしますか? はい enter

インストール完了 続ける enter

Debianが起動します。
(続く・・・)

2008年6月6日金曜日

Debianのインストール 1準備

今回は、VMware Playerを使ってWindows XPにDebianをインストールしました。
10GBのパーティションを作成して、そこで作業をしました。
VMwareが起動するとファイルが自動的に作られるので断片化が発生するようです。

参考にしたのは次のサイトです。
(情報ありがとうございます。後でお礼言わなくては。)
VMware + Debian
http://nagtos.oh.land.to/index.php?NAGTOSETTING%2FVMware%20%2B%20Debian

使ったのは次のものです。

VMware Player 2.0.4
http://www.vmware.com/jp/download/player/

QEMU on Windows
http://www.h7.dion.ne.jp/~qemu-win/index-ja.html
更新が停止しているので最新版はこちら
TAKEDA, toshiya's HOME PAGE
http://www1.interq.or.jp/t-takeda/top.html


VMwareが準備できたら、Debianのインストールです。
今回はネットインストールをしてみます。
Debian JP Projectのサイトのインストールの解説を読んでからインストールを始めます。
次のページを一通り読んで、

DEBIAN JP Project
http://www.debian.or.jp/

Debian GNU/Linux クイックインストール解説 (Etch 編)
http://www.debian.or.jp/using/quick-etch/index.html

最小の CD を使って、ネットワークインストールする
http://www.jp.debian.org/CD/netinst/

『「安定版 (stable)」リリースの公式なネットワークインストール CD のイ
メージ』- i386
Index of /debian-cd/4.0_r3/i386/iso-cd
http://cdimage.debian.org/debian-cd/4.0_r3/i386/iso-cd/

debian-40r3-i386-netinst.isoをダウンロードしました。


これで準備完了!