ラベル FGDV の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル FGDV の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年11月20日水曜日

18 - 基盤地図情報 数値標高モデル 2 - データベースに登録

18-4 シェイプファイルを保存
a 「エクスポート」 -> 「標高メッシュをシェープファイルへ出力」をクリックします。






b 「標高メッシュデータのシェープファイルデータへの変換」ダイアログボックスで
「全データを出力」をチェック
「出力先ファイル」欄の右側のフォルダアイコンをクリック

c 「ファイルの保存先」ダイアログボックスで
「保存する場所」を選択
「ファイル名」を入力
「保存」ボタンをクリック



次のようなメッセージが表示されました。(「OK」ボタンをクリックします。)


あきる野市の範囲だけ出力するようにしました。

あきる野市の基盤地図情報のデータを追加します。
d 「設定」 -> 「プロジェクト設定」をクリックします。


e 「プロジェクト設定」ダイアログボックスの「追加読み込み」ボタンをクリックします。







f 「ファイルを開く」ダイアログボックスであきる野市の基盤地図情報のデータを選択して「開く」ボタンをクリックします。



g 「プロジェクト設定」ダイアログボックスの「表示設定」ボタンをクリックします。








h 「表示設定」ダイアログボックスで
「形状の表示・非表示」:行政区画(輪郭線) のみ
「名称等の表示・非表示」:(すべてOFF)
「閉じる」ボタンをクリック


i 「プロジェクト設定」ダイアログボックスの「OK」ボタンをクリックします。


j ウィンドウを小さくしてあきる野市だけ表示されるようにします。
(画像を拡大すると時間がかかりました。)
 「エクスポート」 -> 「標高メッシュをシェープファイルへ出力」をクリックします。


k 「標高メッシュデータのシェープファイルデータへの変換」ダイアログボックスで
「(おおむね)画像が表示されている要素のみを出力」をチェック
「出力先ファイル」欄の右側のフォルダアイコンをクリック

l 「ファイルの保存先」ダイアログボックスで
「保存する場所」を選択
「ファイル名」: akiruno10m を入力
「保存」ボタンをクリック



m 「標高メッシュデータのシェープファイルデータへの変換」ダイアログボックスの「OK」ボタンをクリックします。



n akiruno10m.dbfのタイトルが日本語なのでアルファベットにします。
LibreOffice のCalc で開きます。
(私の場合は、Debian では修正後の保存ができなかったので、Windows で修正しました。もしくは、PostgresQL に登録してから変更します。)
標高 -> elevation

user@debian7-vmw:~/mapdata/tokyo$ ogrinfo akiruno akiruno10m -summary
INFO: Open of `akiruno'
      using driver `ESRI Shapefile' successful.

Layer name: akiruno10m
Geometry: 3D Point
Feature Count: 2178516
Extent: (-65012.379878, -36085.914173) - (-44777.406383, -22585.980798)
Layer SRS WKT:
PROJCS["JGD2000_Japan_Zone_9",
    GEOGCS["GCS_JGD_2000",
        DATUM["Japanese_Geodetic_Datum_2000",
            SPHEROID["GRS_1980",6378137.0,298.257222101]],
        PRIMEM["Greenwich",0.0],
        UNIT["Degree",0.0174532925199433]],
    PROJECTION["Transverse_Mercator"],
    PARAMETER["False_Easting",0.0],
    PARAMETER["False_Northing",0.0],
    PARAMETER["Central_Meridian",139.833333333333],
    PARAMETER["Scale_Factor",0.9999],
    PARAMETER["Latitude_Of_Origin",36],
    UNIT["Meter",1.0]]
�W��: Real (7.2)
user@debian7-vmw:~/mapdata/tokyo/akiruno$ shp2pgsql -W sjis akiruno10m.shp akiruno10m > akiruno10m.sql
Shapefile type: PointZ
Postgis type: POINT[4]
user@debian7-vmw:~/mapdata/tokyo/akiruno$ psql -d nippon_bmi -f akiruno10m.sql
user@debian7-vmw:~/mapdata/tokyo/akiruno$ psql nippon_bmi
psql (9.1.9)
"help" でヘルプを表示します.

nippon_bmi=> \dt
nippon_bmi=>
nippon_bmi=> \d akiruno10m
                              テーブル "public.akiruno10m"
  カラム  |        型         |                          修飾語                          
----------+------------------+----------------------------------------------------------
 gid      | integer          | not null default nextval('akiruno10m_gid_seq'::regclass)
 標高     | double precision | 
 the_geom | geometry         | 
インデックス:
    "akiruno10m_pkey" PRIMARY KEY, btree (gid)
CHECK 制約:
    "enforce_dims_the_geom" CHECK (st_ndims(the_geom) = 4)
    "enforce_geotype_the_geom" CHECK (geometrytype(the_geom) = 'POINT'::text OR 
the_geom IS NULL)
    "enforce_srid_the_geom" CHECK (st_srid(the_geom) = (-1))
~
(stdin):q

nippon_bmi=> ALTER TABLE akiruno10m RENAME COLUMN 標高 to elevation;
ALTER TABLE
nippon_bmi=> \d akiruno10m

                              テーブル "public.akiruno10m"
   カラム    |        型          |                          修飾語                          
------------+---------------------+----------------------------------------------------------
 gid       | integer          | not null default nextval('akiruno10m_gid_seq'::regclass)
 elevation | double precision | 
 the_geom  | geometry         | 
インデックス:
    "akiruno10m_pkey" PRIMARY KEY, btree (gid)
CHECK 制約:
    "enforce_dims_the_geom" CHECK (st_ndims(the_geom) = 4)
    "enforce_geotype_the_geom" CHECK (geometrytype(the_geom) = 'POINT'::text OR 
the_geom IS NULL)
    "enforce_srid_the_geom" CHECK (st_srid(the_geom) = (-1))

~
(stdin):q
nippon_bmi=> \q

18 - 基盤地図情報 数値標高モデル 1 - 地図画像

18-1 ダウンロード
メッシュが 5m のものは国土地理院以外のデータがあります。(承認先の情報がダウンロード時に fmdid0-*.xml というファイルで確認できます。)
a 「基盤地図情報 数値標高モデル」の「JPGIS形式」(GML でない方)をクリック。
b 「リストから選択される方はこちらから」で「種類」で「10m」を選択し、「都道府県」で「東京都」を選択しまして「次へ」をクリックします。(データが諸島部まであります。)
c 「ダウンロード項目指定」でチェックが全てついたまま、「選択して次へ」クリック。
d 「ダウンロードファイルリスト」で「SELECT-DATA.txt」の「ダウンロード」をクリックして、「保存」します。
e 「全てチェック」をクリックして「まとめてダウンロード」をクリックします。
「PackDLMap.zip」のファイル名でダウンロードされます。
f 解凍したあと、中の圧縮ファイルを東京都のフォルダを作成して入れてください。

地図から選択するときは
b 「地図から選択される方はこちらから」で「10m」ボタンをクリックします。
c 「地図から選択」で東京ををクリックします。
d 「地図から選択」で拡大した地図の東京付近をクリックします。
e 「地図から選択」で詳細な地図の必要な地域をクリックして選択します。
左側の選択リストの下の「選択完了」ボタンをクリックします。
f 「ダウンロードファイルリスト」で「SELECT-DATA.txt」の「ダウンロード」をクリックして、「保存」します。
g 「全てチェック」をクリックして「まとめてダウンロード」をクリックします。
「PackDLMap.zip」のファイル名でダウンロードされます。
h 解凍したあと、中の圧縮ファイルを東京都のフォルダを作成して入れてください。

18-2 標高地図の表示
a FGDV.exeをダブルクリックして起動します。

b ツールバーの「新規作成」ボタンをクリックします。





c 「新規プロジェクトの作成」ダイアログで、
c1「このプロジェクトのタイトル」:東京都の標高
c2「読み込むファイル」の「追加」ボタンをクリックします。
c3 基盤地図情報データのあるフォルダを「ファイルの場所」で指定し、「ファイルの種類」が「基盤地図情報ファイル(*.xml,*.zip)」であることを確認し、表示されたファイルを全部選んで「開く」ボタンをクリックします。

c4「大量のデータに対して専用ファイルを構成して利用する」をチェックします。
c5 「OK」ボタンをクリックします。



d 東京都の地図が表示されます。(表示までに時間がかかります。)





表示部分と配色を変えました。
d1 メニューバーの「表示」->「縮尺設定」をクリックします。








d2 「表示縮尺設定」の「画面上でのおおよその縮尺」で「500000」にして「OK」ボタンをクリックします。



d3 ポインタの先の表示範囲を東京に合わせてクリックします。
d4 メニューバーの「設定」->「表示設定」をクリックします。

d5 「表示設定」の「DEM表示設定」ボタンをクリックし、「連続段彩」をクリックします。







d6 最高値のペグをクリックし「選択された「ペグ」」で
標高地:2000m 色:茶色(パネルから HEX={80, 00, 00}
「「ペグ」を追加」で
標高地:100m 色:黄色
標高地:0m 色:緑
(「標高地:-4m 色:水色」は変更しませんでした。)
と設定し「データの標高地で最適化」ボタンをクリックします。

d7 現在の設定を「ファイルへ保存」ボタンをクリックして名前(東京カラーマップ)をつけて保存します。

d8 「カラー設定」の「OK」ボタンをクリックします。
d9 「表示設定」の「閉じる」ボタンをクリックします。

d10 「ファイル」->「上書き保存」で、「ファイル名:東京都の標高」と入力して保存します。


「表示縮尺設定」の「画面上でのおおよその縮尺」で「50000」まではシャギーが目立ちませんでした。





18-3  地図画像をデータ付きで保存
a 「ファイル」->「表示画面を画像データとして保存」をクリックします。








b 地図画像をドラッグして範囲選択します。
c 「画面イメージの保存」ダイアログボックスで
c1 保存先:「参照」ボタンをクリックして「ファイル名:(任意)」を入力し、「ファイルの種類:Portable Network Graphic(*.png)(任意)」を選んで「OK」ボタンをクリック。
c2 「高解像度」ラジオボタンにチェック。
c3 「ワールドファイルも生成する」チェックボックスにチェック。
して、「OK」ボタンをクリックします。

d データを確認します。
投影法などのデータがありません。

user@debian7-vmw:~/mapdata/tokyo$ gdalinfo tokyo10m.png
Driver: PNG/Portable Network Graphics
Files: tokyo10m.png
       tokyo10m.pgw
Size is 2310, 1467
Coordinate System is `'
Origin = (138.873693408405359,36.000160021331652)
Pixel Size = (0.000487353665300,-0.000397437712900)
Image Structure Metadata:
  INTERLEAVE=PIXEL
Corner Coordinates:
Upper Left  ( 138.8736934,  36.0001600)
Lower Left  ( 138.8736934,  35.4171189)
Upper Right ( 139.9994804,  36.0001600)
Lower Right ( 139.9994804,  35.4171189)
Center      ( 139.4365869,  35.7086395)
Band 1 Block=2310x1 Type=Byte, ColorInterp=Red
Band 2 Block=2310x1 Type=Byte, ColorInterp=Green
Band 3 Block=2310x1 Type=Byte, ColorInterp=Blue