既に作成したグループを集計します。属性データも同時に集計できます。
[種類]プロット属性集計、[分類]工業用地、[指標]L05_010(工業用地面積)、を集計します。
画面左上の「GIS機能」の「統計データ graph」ボタンをクリックします。
「Graph Wizard グラフウィザード」画面が表示されます。
「Graph Wizard グラフウィザード」の「グラフ作成ウィザード(作成するグラフの指標を選択してください。)」画面の「種類」で「エリア属性集計」を、「分類」で「工業用地」を、[指標]で「L05_010」を、クリックして選択し、「指標選択」ボタンをクリックします。
単位が明確になっている指標(国勢調査の小地域や、メッシュデータなど)の選択を促されます。
「種類」で「H22国勢調査(小地域)」を、「分類」で「男女別人口総数及び世帯総数」を、[指標]で「人口総数」と「世帯総数」を(「人口総数」と「世帯総数」は Ctrl キーを押しながら)、クリックして選択し、「指標選択」ボタンをクリックします。
「集計単位の設定(集計する単位を指定してください)」画面の「集計開始」ボタンをクリックします。
界面グラフでは、複数の指標を選択していた場合は、地図上に最初の指標が表示されます。
指標を変更するには、グラフプロパティで操作します。
「レイヤー名」欄のグラフをクリックして選択します。
ツールバーの「プロパティ」ボタンをクリックします。
「Graph Properties グラフプロパティ」画面の「グラフ種類」の「指標:」をクリックします。リストから表示したい指標(人口総数)をクリックして選択します。「ランク数」の「5ランク」のラジオボタンをクリックして選択します。
5.1.7 エリア属性を利用したグラフ表示
画面左上の「GIS機能」の「統計データ graph」ボタンをクリックします。
「Graph Wizard グラフウィザード」画面が表示されます。
「Graph Wizard グラフウィザード」の「グラフ作成ウィザード(作成するグラフの指標を選択してください。)」画面の「種類」で「エリア属性を利用したグラフ」を、「分類」で「工業用地」を、[指標]で「L05_010」をクリックして選択し、「指標選択」ボタンをクリックします。
「集計単位の設定(「集計開始」ボタンをクリックしてください。)」画面の「集計開始」ボタンをクリックします。
界面グラフで表示されます。
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